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~10^7

実はZindaiji4の粒子データの描画ルーチンは、グラフィックボードが一度に処理できるデータ量までにしか対応していなくて、「一度に描画は無理なので、順番に描画する」ための描画ルーチンは未実装でした。ボード次第ですが、数100万~1千万程度がおそらく上限でした。



このところ粒子以外のデータの表示に関して手を入れていましたが、また粒子データの表示周りを充実させ始めました。
まずは、大粒子データの表示用の「順番に描画」ルーチンの実装です。
上は銀河シミュレーションデータから2x10^7ほどの粒子を表示させたものです。
星とガスの入り混じったデータをソートして表示したものですが、A10-7850K の内蔵グラフィック(!)で~10秒ほどの描画時間でした。
描画ルーチンの改善によって描画中のモードの切り替えの回数が減っているので、体感的にもZindaiji3での表示よりももう少し高速化ができているようです。
(機能的にはまだZindaiji3の方が充実しているのですが)
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Author:takedatk
とりあえず2012年時点で1000万体のデータを無理なく扱えるようになれば、一応時代遅れにはならずに役に立つアプリになるのではないかと皮算用していますが。

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