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警告パネル

完成度という面ではまだまだ途中ですが、そろそろZindaji4も映像の作成に使い始めています。
ステレオ用の設定を、画面上での表示(右目用左目用をまとめて表示している)そのもので出力をするか、右目用左目用の2つのファイルにばらばらに出力をするのかをよく間違えるので、注意喚起の警告ダイヤログを出すようにしました。

そのために、アクティブになっているパネルがどれなのか、ステレオグラムで出力モードになっているのかどうか、など、現在の状況を管理用のクラスからの問い合わせに応じて値を返す、というような地味な機能を追加していたのですが…



あ、3Dビューがそもそも画面上に無い時もあり得るじゃないか。
(その時無理やり出力をしようとすると、おそらくNULLの何かを探しに行ったりして落ちたりする)
とか、気が付いて、そんな状況では出力をキャンセルして警告するダイアログをつけました。

思ってもいなかった状況があったり、思いもよらない操作をされたり、そういった状況にいちいち対応が必要なので、完成度を高めるというのは地道で長い作業だなぁ、と、しばらく更新が無かったので、つれづれと。
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Author:takedatk
とりあえず2012年時点で1000万体のデータを無理なく扱えるようになれば、一応時代遅れにはならずに役に立つアプリになるのではないかと皮算用していますが。

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