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アルファ合成と加算



ガスと星、といった組み合わせを想定して、アルファ合成と加算が混ざった状態の粒子を一度に描画する仕組み(P-MAP)を実装しました。
っていうか、実装は既にしていたはずなのですが、2種類の設定を持てるようになっていなかったので、正しい実装だったか分からなかったのですが、描画をさせてみて(お約束の)小さな不具合を修正したら無事に動いているようです。

確率的透過処理と組み合わせれば、zソートもスキップできるので、
設定次第では1度の手順で全粒子描画もできそうです。
(が、レンダリング回数は増えるので、通常のz-Sortの描画とどちらが得かは、
結局状況次第でしょうけれども。
半透明のオブジェクトと同時に表示するといった場合には、確率的処理が大きく優位になるはずです)
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Author:takedatk
とりあえず2012年時点で1000万体のデータを無理なく扱えるようになれば、一応時代遅れにはならずに役に立つアプリになるのではないかと皮算用していますが。

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