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Undoと設定ファイル

引き続き土台をしっかりと作っておこうということをしています。

設定Aをこうする処理、設定Bをこうする処理、と設定文を全部並べて保存すれば、設定ファイルになります。
設定ファイルを読み込むときは、それを順番に読み込んで実行すればいいわけです。

実は、Undo Redo も、順番に処理を登録して実行するという点ではやっていることは一緒なので、
仕組みの大部分を共通化することができるはずです。



ということに気がついたので、設定ファイルと同じ文法で指示が並ぶような実装で Undo Redo の仕組みを作ってみました。
時間進化しない定数の設定のみの、一番簡単なところですが、うまく動いたようです。

例えばスクリプトでの制御なども、Undo Redo 用の指示コマンドを、別途強制的に作成する機能、と考えるとかなりの部分を共通化できそうですね。

Zindaiji3 では、こうした実装を、そのたびごとに試行錯誤しながら順番に付加していったので、それぞれ仕組みがバラバラだったのですが、後知恵をもとにすることでそれなりにクレバーなことができそうです。
しばらくは、焦らずに土台を固めていきますかね。
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Author:takedatk
とりあえず2012年時点で1000万体のデータを無理なく扱えるようになれば、一応時代遅れにはならずに役に立つアプリになるのではないかと皮算用していますが。

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