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.exr

.exr 出力を、通常の画像出力のモジュールに組み込んで、普通の出力のときに利用できるようになりました。



.exrのように、ダイナミックレンジが大きい(1以上の値を保持した)画像が出力できるフォーマットでは、右のように発光するガスの中に埋もれてしまった粒子なども、後から露光を操作することで見えるようになったりといった操作が行えます。

Zindaiji上で露光を操作して、普通の画像として出力するよりも、手間も増えますが自由度も増えます。
.exrのような画像フォーマットは、Adobe等の有料の画像映像アプリの他、写真関係のアプリなどが対応していたりします。

スナップショットの画像の例では、Picturenaut というフリーウェアを使いました。
wine (LINUX上でWindows実行ファイルを解析して、むりむりLINUXネイティブとして実行するソフト)上でも動くので、とりあえずインストールするアプリとしてチェックしていたのですが、.exr画像を扱うようになると出番が増えそうです。

(GIMPのHDRIの正式対応版、早くリリースしないかなぁ…)
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Author:takedatk
とりあえず2012年時点で1000万体のデータを無理なく扱えるようになれば、一応時代遅れにはならずに役に立つアプリになるのではないかと皮算用していますが。

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