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z値画像と.exr出力

深度情報(z値)を取り出してレンダリングする機能自体は作ってあったのですが、取り出している情報は、グラフィックボード内で計算に使っている値そのもので、実際のカメラからの距離(z値)ではありませんでした。
他のCGソフトなどと連携できるように、座標変換して通常の空間でのz値にしたものを取り出すなどの機能を付けたし中です。

奥行き情報なんてものは、256段階しかない普通の画像では粗すぎること必至なので、HDR(High Dynamic Range)画像の出力用のライブラリを使えるようにしたりなどなど、いろいろと必要でしたが、どうやらスナップショットの1枚の出力ができるところまでこぎつけました。
(RGBの3成分あるので、本当は普通の画像でも256x256x256段階までの表現は可能なのですが、そんな独自フォーマット画像で出力しても、連携がとれないですから…)



奥行き情報があるので、後から別ソフト上で3DCGモデルを重ねたり、なんちゃって焦点ぼかしを画像処理としてかけることができます。
とはいえ、なんちゃって焦点ぼかしは、単純な実装ではそんなにはきれいにはかからないのですが…
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Author:takedatk
とりあえず2012年時点で1000万体のデータを無理なく扱えるようになれば、一応時代遅れにはならずに役に立つアプリになるのではないかと皮算用していますが。

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