n-gon

n-gon の ポリゴンの表示に対応しました。いままで最大6角形まで対応していたので、まぁ通常問題は無いだろうと思ったら、見事に7角形ポリゴンを1つもつモデルをうまく読めなくてはまり、機能拡張です。
配列が1つずれたりするので、それ以降の形状がぐずぐずになり、なんだこれはと。
(7-gonが一つ混じってるとか、なかなか原因を突き止められません…)



実装は、単に読み込むときに3角形以上のポリゴンは順番に3角形の集合体にするだけなので、凹形状の多角形ポリゴンなどには対応できませんが、まぁ、素直なモデルであればだいたい何とかなるでしょう…
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板ポリ

点の中にテクスチャを置く擬似板ポリではなく実際にポリゴンを配置する板ポリ



これはカメラの方を向く前に、原点中心のテスト時の状態です。
最終的にはカメラ中心の座標で考えるようになるので、このような絵は作れなくなる…

(実は魚眼などの時には、カメラの向きの違う複数枚の絵を合成するので、
板ポリの「ねじり」の向きがカメラの向きで変わらないように、単にこれを座標変換するだけではなくて、
考えないといけない操作があるのです)

任意形状

ボリュームデータを任意形状で切り抜きという、今までなかった機能がついた。
半透明のポリゴンの中にはボリュームが詰まっているぞっ。
高速化のための処理がほとんど入ってない力任せ総当たり判定ルーチンだからとても重いぞっ。



任意形状と言っても、ボクセル1つ1つごとに、閉じたポリゴン形状の内か外かを判定しているので、データの解像度に応じたブロック状になる切り取りだけれども、応用は多いはず。充分に速くなれば。
まぁ、ツリー状にポリゴンのインデックス情報を登録して、総当たりの中から必要ない計算を効率よくスキップしていく、というのが順当な攻め方ですかねぇ。

ver 0.34

Zinadiji4 を ver 0.34 として更新をしました。

http://qcganime.web.fc2.com/ZINDAIJI4/Zindaiji4Top_J.html

まだ開発はあちこちどんどん増築していくような段階なので、何が主な機能追加かと言えば、たくさん追加したという感じですが…

大きな追加としては、高さマップ表示機能が追加されています。
粒子系では、ver0.32 では点としての表示(とその拡張表示)のみでしたが、CGとしてポリゴンで構成された球としての表示モードが追加されました。
そのほか多くのオプション機能や、多数のバグフィックスですね。

バラバラのテクスチャ

オブジェクトのインポートが少し賢くなりました。
グラボにメモリから毎回情報を送らずに、グラフィックメモリ内にキャッシュして使うことができるようになって、表示そのものも速くなっています。
複数枚のテクスチャや複雑なUVにも多分対応しています。(バラバラのテクスチャのみで2枚重ねとかはできないのですが)



表示したような立方体は、一見頂点が8つあれば良いように見えますが、実は各面で使うUV座標が違うために24個の頂点に増殖をさせないといけません。かといってそうした特殊な角以外の普通の点は、むやみに増殖させると無駄です。
インポート時に頂点の増殖が必要な点を判断して、形状データを組み立てることができるようになりました。
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とりあえず2012年時点で1000万体のデータを無理なく扱えるようになれば、一応時代遅れにはならずに役に立つアプリになるのではないかと皮算用していますが。

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