粒子と半透明テクスチャ

粒子をテクスチャ張った板で表示する機能は、すでに作っていたつもりだったのですが、半透明部分があるときの処理を間違えていましたー
ということで、ちょこちょこ修正をして、半透明付のテクスチャを使って、光る点表現とかをちゃんとできるようにしました。



この動画では、さらに画像処理機能も使っています。
なんとカメラの表示枠も光って滲んで画面内に入ってしまっているので、まだ改修が必要…

(ただ、板ポリとはいっても、本当のポリゴン板ではなくて、点の表示を少しシェーダーで改変したものなので、
まだZindaiji3ほどいろいろな対応ができるわけではないのです。魚眼とかには対応できない方法です)
スポンサーサイト

Ver1.08

Zindaiji3のバージョン1.08を公開しました。

http://qcganime.web.fc2.com/ZINDAIJI3/Zindaiji3Top.html

Zindaiji4で作っている機能のなかで、コードの共通部分が多くてちょっとした作業で移植できるもの等をもってきたものです。
主な追加機能としては、タイムライン上の表示モードの追加(時間変化するもののみ)と、
キーフレームを打つ時のデフォルトのモードを指定できるようにしたものです。

高さマップ

画像から高さマップを作成する機能の基本を付けました。



今度こそ地形の影が実装されていますよ!
さすがに多ポリゴンの複雑な地形からの影は、グラボ側の処理としてもまっとうに処理するとそこそこ重くなりますが…
光源を動かすとか考えなければ、影を付けた結果をテクスチャにして貼り付けて、影無しで表示をすればサクサクになるはずです。
そこまで楽に処理できるようにさせたいですね。そこまでの完成度はまだしばらく先の話ですが。

拡大縮小

平行移動だけではなくて、拡大縮小もマウス操作に対応しました。平行移動よりは煩雑だけど、これもまだ比較的容易な実装です。
問題は、回転成分のGUI操作はどうやって実装するべきなのかです。概念も難しい上に実装も面倒くさそうという。



x軸、y軸、z軸の1軸に沿った変形だけではなくて、xy軸、yz軸、zx軸の2軸の変更にも対応できるようにちょっと拡張です。

点光源からの影

点光源からの影を、シェーダーの調整とポリゴンモデルの下ごしらえ(隣接するポリゴンの情報を持たせる)の組み合わせで実装することができました。今までは平行光線の影のみの実装でした。



せっかくなので Zindaiji4に実装するのと同じようにZindaiji3側でも実装を試みたのですが…
単体のオブジェクトに対しては適用できたのですが、肝心の粒子群に関しては、すでに平行光線からの影の表示に適応しすぎた作りになっていて、適用はほとんど無理ということに…!
高速化のために、この場合はこの表示法、この場合はこの表示法と数多くの分岐があり、コードの肥大化と複雑化が進みすぎて自分でももはや中枢部分は手を出せない感じです。半日ほど弄くってみたのですが、心が折れてギブアップです。

残念ながら単体のオブジェクトのみに点光源が適用できても、あんまり意味がないですねぇ。
点光源の利用はZindaiji4がもっと充実して実用に耐えるようになったら、ですね。
プロフィール

takedatk

Author:takedatk
とりあえず2012年時点で1000万体のデータを無理なく扱えるようになれば、一応時代遅れにはならずに役に立つアプリになるのではないかと皮算用していますが。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR