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Zindaiji4 Ver 0.50

Zindaiji4 ver 0.50 公開しました。

http://qcganime.web.fc2.com/ZINDAIJI4/Zindaiji4Top_J.html

0.47からそんなに機能が増えているわけではないですが、Zindaiji4をメインのお話をする機会があるので、タイミング的に公開しておきます。
特殊な場合に必要な機能(つまり自分が必要になったマニアックな機能)での追加が多いので、実質的には文法の編集が少しましなGUIになったというのがメインの更新ですかね…。


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ID検索



ちょっとした機能追加で、IDで粒子のインデックスを検索する機能をつけました。
データが正しく変換されているか、ヒッパルコス番号32349のシリウスを探す、とかがしたかったもので…

サイズや透明度

今までの実装では、粒子を温度などの物理量に対応したカラーカーブで着色することはできましたが、1つの物理量にのみ対応していたので、高温だけど薄い粒子や、低温だけど濃い粒子の表現ができませんでした。
粒子系なので、普通は粒子の密度そのものが濃淡をあらわすことが多いので、問題は表面に出ずらいのですが…
大きくて重い粒子と、高解像度用の小さくて軽い粒子などが混在していると、数が多い小粒子のほうが濃く表現されてしまうという問題がありました。

モディファイアに透明度を物理量にしたがって調整する機能を追加して、物理量Aで色を、物理量Bで透明度を管理する、といったようなことができるようになりました。

Z4_0p48.gif

文法入力



文法入力部分を強化しました。今まで、要素の移動ができないとても煩わしい入力しか実装していなかったので…
Zindaiji3 の時は、結構頑張ってマウスでドラッグ&ドロップで要素を動かせるようにしたりとかしたのですが、若干頑張らずにボタンでの上下移動です。
(文法編集用の独立したパネルではなく、汎用のパネルで編集するようにしたので、その分ちょっと凝るのがむずかしくなっているのです…)

また、同じ要素が2つあったり、IDがあるのにIDではなくてIndexベースの処理をする、といった疑わしい設定の時に警告アイコンが出るようにしたので、ヒューマンエラーを抑える意味では結構良い機能追加をしたのではないかと。

Zindaiji4 Ver 0.47

Zindaiji4 ver 4.47 を公開しました。

http://qcganime.web.fc2.com/ZINDAIJI4/Zindaiji4Top_J.html

大きな機能強化として、粒子系の補完まわりを拡充したことと、深度バッファを利用したフィルタが追加されています。
焦点ぼかしと、アンビエントオクルージョン(SSAO) が主なものです。
これらのフィルタは表現力を強化する上で結構強力なもので、上の状態の映像に、フィルタを使うだけで下のような表現も行えます。




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Author:takedatk
とりあえず2012年時点で1000万体のデータを無理なく扱えるようになれば、一応時代遅れにはならずに役に立つアプリになるのではないかと皮算用していますが。

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